お山のたまごシリーズ☆にゅーす☆

本当のおいしさを求めて―。お山のたまごシリーズができました。 くだかけ生活舎産の お山のたまご、そして“お山のたまごシリーズ・やさい”のご紹介ページです。

夏野菜がとれています

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欧米では普通だけど日本では珍しい調理用トマト。今年はとても美味しいのが取れていて、洗いながら生でかぶりつくことも。これでパスタとかカレーとか、ナスと蒸し焼きとか作るととってもうまい!

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調理用トマトは、地ばいづくり。ちょうどジャガイモの地上部のようなトマトの樹に、次から次へと実が着きます。売り切れない、食べきれないので、瓶詰にして販売もします。

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ナスも豊作。まあ、普通のナスです。しかし、僕にとっては久しぶりのナス豊作。ナスをなかなかうまく作れず、ずうっと研究してきて、しまいには接ぎ木栽培までやりました。もしかして山の上は梅雨時期が低温多湿なので、ナスづくりには合ってないのかもと思い、今年は平地で作ってみました。そしたらたくさんできました。今までの苦労は何だったの(笑)毎日ナスがたらふく食べられて満足(^^)v

※野菜ボックス(肥料から手作りの無農薬野菜詰め合わせ)のご注文お待ちしております!卵も暑さに負けずよく産んでいます!
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豊作♪

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肉がクソ硬いけど涙が出るほどウマい、真希ちゃんがつくったタイ風カレー。本当に涙が出る。なぜなら鶏肉は、我々が飼っていた鶏だからだ。それに豊作のナス、ピーマン、オクラ、調理トマトが入っている。(夏野菜の収穫出荷がまもなくピークを迎えます。野菜ボックスのご注文お待ちしております!)

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うちに泊まったり住んだりしたことがある人ならば、いつもの光景である台所のハネ野菜の山。しかし今年はいつもと少し違う。スモモとナスがたくさんあるからだ。自分はナス栽培が下手なのだと思っていたけれど、山の上の気候がナスづくりには合っていないのかもしれない。今年は家から離れた平地の畑に植えつけてみたところ、たくさんできています。一時は接ぎ木にまで手を出して、ナスを食べきれないほど作りたいと思っていたけれど。単なる山という場所のせいだったようです。

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スモモも大豊作で、出荷しました。食べきれないので、女子がジャムにしてくれました。とても美味。来年からは商品化してもらいたいものだ。女子たちの加工部次第か。


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若者の田んぼの稲。苗が活着して急激に生育を始めました。既に気温が高いので、これから瞬く間に大きくなります。

農業やりたい放題の毎日

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農園の各自が様々なチャレンジをして、それなりの成果を得ている。↑若者(22)が二毛作に挑戦している田んぼ。数々の困難を乗り越えながらも、パン麦を収穫後、田植えまでこぎつけた。もちろん無農薬有機栽培。周囲より一カ月以上の遅れだが、これからの生育が楽しみ。大きな作業のたびに援軍が駆け付ける。

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↑息子(5)は種蒔きに興味を持ち、妻と共同で花の種を蒔いて育ててみた。ビギナーズラックなのか、みごとに咲いた花たち。しかし迷わず摘み取って瓶に活けまくる。

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↑これは私(一良)が植えたスモモ。今年は初の大豊作で鈴なり(感動)!。このスモモの木は、群馬県のN先生から四国の篤農家の苗を結婚祝いとしてプレゼントしていただいたもの。これ以外に10本近くのスモモの木が植えてあり、年々収穫量が上がってきています。

執筆中

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うちは農家で、妻の真希ちゃんも収穫や出荷作業、お客さんとのやり取りなどやっていて、とても忙しいです。この忙しい中で、小説家でもあります。それだけでも珍しいと思うんですが、その妻がマンガも書きます。隙間時間で、ズガーっと書いてます。
そのマンガとは、「山奥の嫁日記」。お客さんはもうご存知ですよね(笑)我々の山奥での農的暮らしの毎日を書いています。
うちのような、こだわりの農作物を作り、変わった生活をしていると、その苦労や楽しさなどなど、いろんな情報を流していきたい。ブログや通信などでやるのが一般的だけど、マンガでっていう農家って珍しいと思います(毎月、野菜ボックスや卵に同梱!)。
マンガのすごいところは、誰でも取っつきやすく、子どもでも興味を持ってくれるところです。
僕が通信やブログを書いて伝え、真希ちゃんがマンガで伝える。同じことを微妙に違って感じたり解釈したりしていることがあります。
そういう時、前は書き直してもらおうと思ったりもしたけれど、今はしなくていいかなと思う。
それぞれの感じかた、捉え方があるので。
僕らは夫婦でも、完全な一心同体じゃない所がかえっていいと思います。

農業は頭を使え

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よく、「農業は頭を使わないとダメ。」とか「農業とは脳業だ。」とか言われるけど、それを言われると焦る。
40代に入り、体より頭を使って仕事をしないと身体がヤバいことは分かっている。しかし、頭を使うのが苦手・・・(笑)。
結果、いまだに身体を完全燃焼させて農作物を生産し続けている。

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↑これは、息子(5)がやった、字の練習。ではなく、教えるために僕が書いた字。下手すぎるし、自分の名前を間違えた。いくら頭使うより体使う方が好きと言っても、これはヤバいでしょう。10年前、高熱で入院して以来こうなってしまった、と言い訳にしているけれど、実は元からこのレベルw

頭が悪ければ、他人の3倍時間をかければ良い。子どもの頃にそう教えられてから、覚えるのも、理解するのも、ずっとそうやってきた。だけど最近は、忙しすぎて勉強する時間がない。忙しいから勉強しない→勉強しないから→うまくいかない→うまくいかないから→忙しい→勉強しないから→・・・。まさに負のスパイラルにハマっている!
こういう時は、そのまま走り続けては絶対にダメだ。無理してでも一回立ち止まって、考えたり勉強したりする時間を作ることで、負のスパイラルから抜け出すのだ。
僕には、勉強だって農業だって、どうせスマートになんてできっこない。不器用な人間には、不器用な人間なりのやり方がある。
噛り付くってやり方が。

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