FC2ブログ

お山のたまごシリーズ☆にゅーす☆

本当のおいしさを求めて―。お山のたまごシリーズができました。 くだかけ生活舎産の お山のたまご、そして“お山のたまごシリーズ・やさい”のご紹介ページです。

今日の養鶏

KIMG1260.jpg
オスの雛たち。有精卵を生産するためには、メス羽数の6~10%のオスを一緒に飼う必要がある。しかし、この小屋には30パーセント以上のオスがいます。理由は、超うまい焼き鳥ができるからです。
いつか、雄雌同数の雛を飼い、毎日この肉を食べたい。そのためにドラムピッカー(毛抜き機)を買いたい。何しろ、毛抜きが一番時間がかかるから。
そういえば、卵を産み終えた鶏(廃鶏)を、できることなら全部食べたいという気持ちも以前はあった。だけど、解体作業、特に毛抜きに時間がかかり大変すぎるうえ、丸2年間小屋の中を走り回り、産み続けた老鶏の肉は半端なく硬い!
だからここ数年は、ラーメンにする10~20羽以外は諦めていた。
しかし、最近、究極の手抜き廃鶏精肉法を考案し、食べる率が大幅にアップした。
やり方は、屠殺後、毛を抜かずに腹の皮を開き、胸肉2とささ身2を取り出し、付いた毛を洗ってできあがり(3分)。モツを食べたいときは取り出せる。もも肉と皮は使えないが、硬すぎて食べにくいのでオッケーということにしている。ささ身ならば老鶏でも軟らかいので、普通に調理して食べられる。胸肉は硬いが、モモ肉ほど筋や血管があるわけじゃないので、数時間ゆっくり煮れば歯が丈夫なら行ける。
自然養鶏農家は、愛情を込めて飼ってきた鶏を食べてあげたい、だけど手間がかかりすぎて・・・という悩みを抱いている人が多いと思いますが、このやり方はいかがでしょうか?
スポンサーサイト

コメント

くだかけは、野菜やコメばかりか今や、鶏肉、シカ肉、イノシシの肉まで豊富に食することができる。。。素晴らしい!動いて、腹減って食う飯は最高。。。しかも食材が新鮮かつ、研究されて丹念につくった無農薬。。。いいね~(^_-)-☆うらやまし~

  • 2016/09/05(月) 16:13:07 |
  • URL |
  • #QaNMgock
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://oyamanotamago.blog117.fc2.com/tb.php/591-d30d7819
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad