お山のたまごシリーズ☆にゅーす☆

本当のおいしさを求めて―。お山のたまごシリーズができました。 くだかけ生活舎産の お山のたまご、そして“お山のたまごシリーズ・やさい”のご紹介ページです。

薪ストーブ煙突を改良

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昨年の餅つきに参加した人はご存知と思いますが、うちの薪ストーブの煙突は煤が詰まりやすく、かまどの煙突も穴だらけで、煙で息苦しい状態でした。それのせいで僕は風邪を引きやすかったのだろうと考え、今年は老朽化した薪ストーブの煙突を思い切って改良することにしました。
横引き区間が長くて煤が詰まりやすかったため、天井と屋根を直線で抜き、さらに二重煙突にすることで煤が詰まりにくくすると同時に煙突掃除をやりやすくしました。

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いろいろ調べてみると煙突は非常に高価で、全て業者に設置してもらうと数十万円から百万円はかかるようでした。たとえば、煙突を屋根に真っすぐ抜く所に掛けるフラッシングという部材、これを買うと5~6万円はするようです。ホームセンターで平トタンを買ってきて無理やり作ってみました。ネットでリベッタというとっても便利な道具を初めて知り、使ってみると最高でした。



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工事期間中は屋根と天井がぶち抜かれて外気と直結。ちょうど寒波が来たので、いくらファンヒーターをつけても室温は5度。風邪ひき数名、腹痛も数名発生し、だんだんとみんなからの視線が痛くなってきました。(奥は旧煙突)


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何とかクリスマスと合宿に間に合わせることができました。合宿中は快適に燃えてくれました。
しかし、本当に火事は大丈夫なのだろうかという不安はまだ残っているので、煙道の温度を随時測定できるように点検口を設けました。また、雨漏りは降ってみないとわかりません・・・。

ところで、うちの薪ストーブは昔からの時計ストーブ。本場北海道の方からご寄付頂いたものです。最近流行りの欧米のカッコいい薪ストーブは、杉を燃やすと温度が高すぎてぶっ壊れてしまうようです。カッコいいのに比べて安価なので、気を遣わずに杉の木を燃やせるのが良いです。うちのまわりの山は、日本中の山と同じく杉林だらけで、手入れが行き届かず、枝や間伐材が放置されている状態です。これを燃やして有効利用すれば、化石燃料が節約されるだけでなく、付近の山の環境整備にもなります。
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